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農薬が身体に及ぼしている7つの異常事象
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弥勒菩薩ラエルのコメント:こういう理由で遺伝子組み換え(GM)野菜は優れ
ているのです。
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Source:
http://www.rodale.com/agrochemicals?cm_mmc=OGGazette-_-1004530-_-08092012-_-7_crazy_things_pesticides_are_doing_to_your_body_readmore


■農薬が身体に及ぼしている7つの異常事象
(7 Crazy Things Pesticides Are Doing to Your Body:8月12日英語版配信分)


農薬、家庭用防虫スプレー、芝生の散布液が、家族の慢性病を引き起こしてい
るかもしれない


By Leah Zerbe


害虫の活動を阻むための作用方式は様々ではあるものの、殺虫剤は殺すことを
意図したものです。それが神経ガスのような神経破壊をもたらすことであれ、
あるいは鍵を握るホルモン類の不安定化を引き起こしたり、生命を維持させる
微量元素を土壌から吸収する植物の能力を妨害することであれ、化学物質の介
在はいずれもそれほど食欲をそそらされるものではありません。特に、残留化
学物質は決まって吸い上げられ、毎日食べる食品の内部にすら存在している、
ということを考えれば。

農薬の支持者たちは、「毒は用量次第」つまり僅かな量であれば実際にはそれ
ほど有害にはならない、という考えに依拠する傾向があります。にもかかわら
ず、独立系の科学者たちはますますその信条の正体を暴露しており、極めて微
量であっても、数十年後までまったく症状が現れないかもしれないような健康
問題を人にもたらし得る、ということの証明も行なっています。幸いにも、有
機のものを食べ、加工食品を減らすようにすれば、農薬にさらされる機会を減
らすことはできるのです。


害虫駆除剤を主成分とした農薬に関連する7つの健康問題がこちらです。


▼糖尿病
科学者たちは何年も前から、農薬と糖尿病の関連性に気づいています。その最
新の証拠は、米国内分泌学会の第94回年次会合の席上でもたらされました。
Robert Sargis医学博士は、農作物に用いられる殺菌剤のトリフルアニドが脂
肪細胞にインスリン抵抗性をもたらす、ということを示す研究結果を発表しま
した。また、学術雑誌『Diabetes Care』で2011年に発表された研究では、身
体内に高いレベルの有機塩素系農薬が存在する肥満の人々も、2型糖尿病を発
症させる高いリスクに直面している、ということが分かっています。

<予防するには> 農薬を使わずに育てられた有機食物でお金を節約するには、
有機の乾燥豆で調理を行なって下さい。家庭では化学系の芳香剤や人工的な香
りを漂わせる製品の使用を避けて下さい。こういったものは2型糖尿病を誘発
させる原因にもなります。

糖尿病の引き金となる11の驚くべきものをこちらの画像でさらにご覧下さい。
http://www.rodale.com/causes-diabetes-0


▼ガン
リンパ腫、白血病、軟部組織肉腫、そして脳や乳房、前立腺、骨、膀胱、甲状
腺、結腸、肝臓、肺などを含む様々な種類のガンと農薬との関連を示す研究は
260以上にものぼります。

<予防するには> 大統領府ガン諮問委員会では、環境的に引き起こされるガ
ンの発生リスクを下げるため、有機のものを食べ、人工的なものを避けるよう
に推奨しています。


▼自閉症&その他の発達障害
どのようにして自閉症は起きるのでしょうか? 世界の主要な自閉症研究者た
ちは、母親の胎内にいるときや生まれて間もない頃に遭遇する、遺伝子と汚染
物質との織り成しによって病気が進行するものと考えています。多くの殺虫剤
は、正常な神経学的機能を剥ぎ取ることにより、虫を効果的に殺します。それ
と同じことが、一部の子供たちの中でも起きているようなのです。2010年に行
われたハーバード大学の研究では、有機リン系の農薬に由来する分解物質が尿
中に確認された子どもたちは、農薬残留の痕跡が認められない子供たちよりも
注意欠陥多動性障害(ADHD)にはるかになり易いことが分かっています。

<予防するには> 有機系の飲食物に切り替えることにより、身体内の残留農
薬は急速に除去されます。


▼肥満
農薬として用いられる殺虫剤の中には、内分泌撹乱物質(環境ホルモン)とし
て機能するものがあり、あたかも身体内で自然に分泌されるホルモンのように
振る舞います。身体内にある重要なホルモンの連絡経路を阻害したり、ホルモ
ンの健康的な放出を制御する身体能力を妨げたりするのです。米医学誌
『Environmental Health Perspectives』に掲載されている2012年の研究によ
れば、50種類以上の農薬が内分泌撹乱物質(環境ホルモン)として分類されて
おり、それらの中には、細胞内に蓄積されることによってメタボリックシンド
ロームや肥満を促進させるものもあります。


▼パーキンソン病
60件以上の研究において、農薬と神経性疾患であるパーキンソン病(抑え切れ
ない震えが特徴)との関連性が示されています。雑草や虫を殺す化学物質に長
期間にわたってさらされることにより、その関連性が最高に高められることか
ら、日常の家事からこれらの有毒な合成物を排除し続けることが重要になりま
す。

<予防するには> 家庭や庭の虫を殺すのに化学製品に頼ることはしないで下
さい。それよりむしろ、自然な害虫駆除法を活用するようにして下さい。


▼不妊
農薬は、一定の場所に留まらせないというその悪しき性質によって、子供を作
る器官に問題をもたらします。たとえば、中西部、南部のサトウキビ農場、ゴ
ルフコースなどで大量に使用されている一般的な化学除草剤のアトラジン剤が、
水道水から検出されました。医師や科学者たちは、増加する流産や不妊の発症
率とアトラジン剤との関連を示している証拠を指摘しています。その他の農薬
では、男性のテストステロン(男性ホルモンの一種)レベルを急低下させるも
のがあります。2006年に行われたある研究では、非有機リンゴやアマトウガラ
シの栽培で用いられる化学薬品のクロルピリホスや、イチゴ畑や桃の果樹園で
頼りにされている農薬のカルバリルが、テストステロンのレベルの異常低下を
引き起こすことが明らかになっています。

<予防するには> 最悪である夏のフルーツを避けて下さい。この季節のもの
は、有毒な農薬が盛られている可能性がもっとも高いです。その代わりに有機
栽培のぶどうやイチゴ、輸入モノのプラムを選ぶようにして下さい。


▼先天性異常
農薬の使用が活発になる春から夏の時期にかけて宿された赤ん坊たちは、先天
性異常が起きる危険性がもっとも高くなります。一年の中のこの時期において、
水面上で検出される農薬のレベル値はさらに高くなり、お母さんが影響を受け
る危険性は増加します。散布される農薬の量が多くなるシーズンに妊娠すると、
二分脊髄(脊髄披裂)、口唇裂、内反足、ダウン症候群の発症率が高くなりま
す。

<予防するには> ご自身の身を守るため、揮発性有機化合物(VOC)低減を
目的としたANSI規格53(米国国家規格協会, 飲料水処理装置)に適合する、
NSF規格保証の浄水装置を使用して下さい。これは、アトラジンやその他の農
薬を水道水から劇的に減らしてくれます。


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