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今やクローン馬がオリンピックへ参加可能に
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弥勒菩薩ラエルのコメント:ヒトクローンも間もなく認可されることを期待し
ましょう!
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■今やクローン馬がオリンピックへ参加可能に
(Cloned Horses Can Now Compete in the Olympics :7月10日英語版配信分)


Source:
http://www.slate.com/blogs/future_tense/2012/07/06/cloned_horses_fei_approves_clones_for_olympics_international_competition.html


By Will Oremus
2012年7月6日


国際馬術連盟(FEI)がこれまでの禁止措置をひるがえし、クローン馬が従来
の交配馬と並んで競技することを可能にする決定を下した。

『The Chronicleof the Horse』紙によると、スイスで6月に開かれた会合を
受け、国際馬術連盟が発表を行ったという。「FEIが主催する競技会において、
クローンもしくはその子孫の参加を禁止することはありません」「FEIでは、
特に馬の福祉を対象として、さらなる追跡調査を継続する予定です」

二つの会社にとっては吉報である。ViaGen社(テキサス州)とCryozootech社
(フランス)はこれまで、おもに繁殖を目的とした優勝馬のクローンを手がけ
てきた。Cryozootech社は、米国の障害優勝馬であるGem Twistのクローンを2
頭生み出している。一方、ViaGen社は、有名なクローン羊のドリーを生み出し
た技術の使用権利を有しており、クォーター馬、バレルレース馬、ポロ用のポ
ニーなどを含む、何種類かの馬をクローンしている。

FEIの決定は、オリンピックなどの国際的な馬術競技に適用されるが、純血種
の馬を競走させる組織やアメリカクォーターホース協会など、その他にいくつ
かある競技連盟では、クローン馬をいまだに禁止している。クローン馬を所有
するオーナーたちは、アメリカクォーターホース協会の禁止措置に対して訴え
を起こしている。

これまで、クローン馬はおもに競技よりも繁殖のために用いられてきている。
2012年開催のオリンピックには、クローン馬の参加は予定されていない。

クローン馬を所有するある米国人のオーナーが、英国の有名な乗馬関連雑誌
『Horse & Hound』に対して語ったところによると、クローン馬の容認が増え
てくれば、最高の馬の組織サンプルを蓄えるため、恐らくさらに多くのオーナー
たちが遺伝子バンクを開設することになるだろうという。「しかし、クローニ
ングは高価なものですので、例外的な馬にとどめて、相対的に少数になるよう
抑制措置が講じられることを望んでいます」


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