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水平にではなく垂直に成長する「メガ都市」の提案をラエルは称賛します
国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
2012年7月11日(水

水平にではなく垂直に成長する「メガ都市」の提案をラエルは称賛します

7月6日ラスベガス
 国際ラエリアン・ムーブメント(IRM)の精神的指導者ラエルは、世界の人口が
急増し続ける今、都市を広げるのではなく、高くする事を支持する科学者たちを
祝福する声明を発表しました。

 エール大学のカレン・セト博士とアリゾナ州立大学のMichail Fragkiasによる、
都市を水平にではなく垂直に拡張するという提案は、私たちを創造した地球外の
科学者エロヒムが、1973年に私たちに与えてくれたメッセージの中で推奨し、ま
た彼ら自身の惑星でも実践していることそのものです、とラエルは言います
rael.org参照)。

 最近開催された国連地球サミット「リオ+20」は、拘束力のない宣言や文書等
の演出は十分ですが、セトやFragkiasのような科学者の研究には多くの注意を払っ
ていません」とIRM広報担当ブリジット・ボワセリエ博士は言います。「彼らは、
拡大を続ける都市の危険性の証拠書類を提示し、ラエルが40年ほど前に推奨した
ものと同じ解決法を提案しています」

「リオ+20」地球サミットに先立って開かれたプラネット・アンダー・プレッシャー
会議で、セトとFragkiasは、地球の表面を都市用途のために転換することは、地
球の生物圏に対して人間が与える最も不可逆的な影響の一つであるという事を示
しました。

「彼らの説明では、都市化の進行は、『農地の喪失を後押しし、局地気候に影響
を与え、生息環境を分断し、生物学的多様性をおびやかす』ということです」と
ボワセリエは言います。

「30年にわたり、あらゆる地域で、市街地の拡大率が都市人口増加率より高い、
又は同等になっており、都市の発達が小型化ではなく拡大化していることを示し
ていると、彼らは報告しました。計算によると、2030年までにさらに152万7千平
方キロメートルの田舎の土地が都市景観に変わっていくだろうということです。
だからこそ彼らは、土地をどんどん食べ尽くし続けるよりも、高さを上げて、
より人口を密集させた都市を提唱しているのです」

 ここでボワセリエは、エロヒムからラエルに与えられたメッセージを引用しま
す。そこには、エロヒムの惑星で70億人がどのように暮らしているかの様子が書
かれています。

「私たち(エロヒム)の平均的な大きさの都市の人口は50万ほどですが、スペー
スは非常に小さいものです。実際、(エロヒムの)都市は高台にある一つの巨大
な家のようなもので、その中で人々は、自分の欲することをしているのです。こ
うした『住宅都市』は、横幅と高さがほぼ1キロメートルくらいあり、大量の人
員を輸送するために、あらゆる方向に波動が飛び交っています。ベルトを身に付
けてこの波動の流れに乗れば、好きな場所に短時間で行けるのです」

「都市は立方体の空間を占めています。これは、あなたがたの世界のように、都
市が田舎を侵食することがないようにするためです。あなたがたの都市で50万人
もの人口を擁していれば、私たちの20倍もの面積が必要でしょう。このため、あ
なたがたの場合は田舎へ行くのに何時間もかかりますが、私たちは数十秒で済み
ます。一つの都市全体は、一人の建築家によって構成されていますが、これは、
見た目を心地よくするためと、景観に溶け込ませるためです」

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