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グリーン革命に乗り出すペルシャ湾岸諸国
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弥勒菩薩ラエルのコメント:豊富な日射量により、将来はアフリカがエネルギー
輸出国として№1になり得ます。
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■サウジアラビア:1090億ドルを投じるソーラー発電戦略を発表
(Saudi Arabia announces $109bn solar strategy:11月30日英語版配信分)


http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36684
[JBpress]
(2012年12月3日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

原油が豊富に産出されるアブダビ首長国のど真ん中に、意外な風景が広がっている。空港のそばにある砂地にたくさんのソーラーパネルが、それこそサッカー場が何面も入るほど広い敷地いっぱいに設置されているのだ。

 一部からは、この発電所はペルシャ湾岸のエネルギー情勢を一変させる「グリーン革命」の印の1つだとの声も上がっている。

 エアコンと海水淡水化の需要が非常に強い地域だけに、そのような展開にはならないと思われるかもしれない。またこの地域には、今週行われている国連気候変動枠組み条約締約国会議のホスト国で、人口1人当たりの温室効果ガス排出量が世界で最も多いカタールも存在する。

再生可能エネルギーの次の中心地に?
 「だが、こうしなければならないのだ」。国営企業マスダールのクリーンエネルギー部門を率いるバデル・アル・ラムキ氏はこう語る。マスダールは、二酸化炭素の排出量を抑えた未来風の建物が立ち並ぶ「マスダールシティ」に電力を供給するためにこの太陽光発電所を建設した。

 世界の原油の確認埋蔵量の8%を保有するアブダビが化石燃料のビジネスをすぐに放棄するわけではない、とアル・ラムキ氏は言う。「しかし、我々が取り入れて併用すべきエネルギー源の仲間に再生可能エネルギーが加わるのは重要なことだと感じている」

 湾岸地域の将来展望を強調する向きもある。コンサルティング会社オリバー・ワイマンのマーク・ロブソン氏(ドバイ在勤)は「ここは世界の再生可能エネルギーの次の中心地になるかもしれない」と指摘する。


サウジアラビアは今年、世界最大級の再生可能エネルギー計画を発表している〔AFPBB News〕
 同社は先日、世界エネルギー会議(WEC)と共同でエネルギーの持続可能性の国別ランキングを取りまとめた。上位40カ国の中にペルシャ湾岸諸国は1つも入っていなかった。

 だがロブソン氏によれば、多額の資金を再生可能エネルギーに投じ始めた国もあるため状況は今後変わるだろうし、ニーズがあることも明らかだという。

 サウジアラビアは現在、飲み水の製造と発電のために、日々産出する原油の3分の1を燃やしている。

 「しかも、この3分の1の部分は急拡大しており、今のペースが続けば25年後にはサウジアラビアが原油の純輸入国になる可能性もある」とロブソン氏は言う。「だから彼らは、何か手を打たなければいけないことを本当に理解している」

  [英語原文記事]
   http://www.guardian.co.uk/environment/2012/nov/26/saudi-arabia-solar-strategy


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