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オランダ議会、神への冒とく罪の廃止を可決
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弥勒菩薩ラエルのコメント:これは世界中で適用されるべきとても良い決定です。
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■オランダ:神への冒とく罪の廃止措置について可決される
(Dutch approve move to scrap blasphemy law:11月30日英語版配信分)

http://nna.jp/free_eu/news/20121130nlg001A.html
[NNA.EU]
オランダ議会で28日、神に対する冒とく罪を定めた法規を廃止することが賛成多数で可決された。同法が現代にはそぐわないとする自由民主党(VVD)を中心とした連立政権の主張が通った形だ。BBC電子版などが報じた。

この法規は1930年代に施行された。過去50年ほどは一度も行使されていなかったが、与党・自由民主党(VVD)は前政権下の上院(第1院)でキリスト教原理主義の政治改革派党(SGP)の協力を必要としたため、同法の維持を決めていた。

ところが昨年、極右で反イスラムを掲げる政治家がイスラム教を批判していることに対し、裁判所がこれを言論の自由として認める判断を下したことで、神に対する冒とく罪についての議論が再燃していた。なおオランダでは現在でも警察官に対する冒とくやベアトリクス女王に対する侮辱は違法となっている。



  [英語原文記事]
   http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-20530428


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〒716-1241 
岡山県加賀郡吉備中央町吉川4860-6きびプラザ3F
TEL(0866)56-7170 FAX(0866)-56-7120

http://www.kibi.ne.jp/~k-resort/index.html

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交 通: 岡山駅より中鉄バスで60分
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参加費: 日帰り参加:参加費無料
宿泊希望の方:宿泊希望の方はお問い合せください。
ご希望に添えない場合があります。
1泊朝食付6300円の部屋希望(1室2名)
1泊朝食付5775円の部屋希望(1室3名)
※ご希望に添えない場合があります。
(ラエリアン・ムーブメントは100%ボランティア運営となっており、
       有給の会員は存在しません。会費などで運営されています。)

予 約:お問い合わせください。

主催者: 日本ラエリアン・ムーブメント(非営利ボランティア団体)
TEL :0479-75-8030 FAX :0479-74-8007

お問合せ: 山下議博 080 6335 1653
E-mail: norihiro6.6.6@gmail.com


公式HP → http://www.rael.org
無限堂HP → http://mugendo.co.jp/index.html 
無料ダウンロードは → http://ja.rael.org/download.php
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グリーン革命に乗り出すペルシャ湾岸諸国
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弥勒菩薩ラエルのコメント:豊富な日射量により、将来はアフリカがエネルギー
輸出国として№1になり得ます。
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■サウジアラビア:1090億ドルを投じるソーラー発電戦略を発表
(Saudi Arabia announces $109bn solar strategy:11月30日英語版配信分)


http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36684
[JBpress]
(2012年12月3日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

原油が豊富に産出されるアブダビ首長国のど真ん中に、意外な風景が広がっている。空港のそばにある砂地にたくさんのソーラーパネルが、それこそサッカー場が何面も入るほど広い敷地いっぱいに設置されているのだ。

 一部からは、この発電所はペルシャ湾岸のエネルギー情勢を一変させる「グリーン革命」の印の1つだとの声も上がっている。

 エアコンと海水淡水化の需要が非常に強い地域だけに、そのような展開にはならないと思われるかもしれない。またこの地域には、今週行われている国連気候変動枠組み条約締約国会議のホスト国で、人口1人当たりの温室効果ガス排出量が世界で最も多いカタールも存在する。

再生可能エネルギーの次の中心地に?
 「だが、こうしなければならないのだ」。国営企業マスダールのクリーンエネルギー部門を率いるバデル・アル・ラムキ氏はこう語る。マスダールは、二酸化炭素の排出量を抑えた未来風の建物が立ち並ぶ「マスダールシティ」に電力を供給するためにこの太陽光発電所を建設した。

 世界の原油の確認埋蔵量の8%を保有するアブダビが化石燃料のビジネスをすぐに放棄するわけではない、とアル・ラムキ氏は言う。「しかし、我々が取り入れて併用すべきエネルギー源の仲間に再生可能エネルギーが加わるのは重要なことだと感じている」

 湾岸地域の将来展望を強調する向きもある。コンサルティング会社オリバー・ワイマンのマーク・ロブソン氏(ドバイ在勤)は「ここは世界の再生可能エネルギーの次の中心地になるかもしれない」と指摘する。


サウジアラビアは今年、世界最大級の再生可能エネルギー計画を発表している〔AFPBB News〕
 同社は先日、世界エネルギー会議(WEC)と共同でエネルギーの持続可能性の国別ランキングを取りまとめた。上位40カ国の中にペルシャ湾岸諸国は1つも入っていなかった。

 だがロブソン氏によれば、多額の資金を再生可能エネルギーに投じ始めた国もあるため状況は今後変わるだろうし、ニーズがあることも明らかだという。

 サウジアラビアは現在、飲み水の製造と発電のために、日々産出する原油の3分の1を燃やしている。

 「しかも、この3分の1の部分は急拡大しており、今のペースが続けば25年後にはサウジアラビアが原油の純輸入国になる可能性もある」とロブソン氏は言う。「だから彼らは、何か手を打たなければいけないことを本当に理解している」

  [英語原文記事]
   http://www.guardian.co.uk/environment/2012/nov/26/saudi-arabia-solar-strategy


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