ラエリアンムーブメント広島中国方面の公式ブログです
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『【金持ち限定】ロボットに脳を移植して不死身になれるプロジェクトを開始!10年後に実現予定とか
ロシアの研究プロジェクトが億万長者に「不死」を提供-ロボットの身体に脳を移植
(Russian research project offers 'immortality' to billionaires - by
transplanting their brains into robot bodies:7月19日英語版配信分)


http://irorio.jp/asteroid-b-612/20120719/19246/
[IRORIO]
ロシア人起業家が、人間の脳をロボットに移植して永遠の命を手に入れるプロジェクトを億万長者向けに提供開始したそうだ。

同プロジェクトのリーダーを務めるItskov氏は、10年以内にロボットへの脳の移植を実現させるため、30人の科学者を雇って研究を進めているそう。プロジェクト名はジェームズ・キャメロン監督の大ヒットSF映画にちなんで“アバター”と名づけられており、2015~2020年の間にリモコンで遠隔操作が可能な人型ロボット、2020年~2025年の間に人間の脳を移植できるアバター、2030~2035年の間に人間の性格を人口の脳に移すことが可能なアバター、2040~2045年の間にホログラムのアバターの制作を予定しているという。

実現できるかどうかもわからないプロジェクトだが、Itskov氏はすでに世界中の億万長者たちに同プロジェクトをオファーしたそうで、興味がある人がいれば、彼が直々に“永遠の命”をもたらす手助けをするとか。「科学者にとってはものすごく大きな挑戦になるが、全ての精力と時間をつぎ込めば、必ず実現できるだろう」と息巻くItskov氏。なお、米国防高等研究計画局(DARPA)でも、“Avatar”という名の似たようなプロジェクトが進行中で、こちらは米国防省から700万ドルの研究資金が提供されているそうだ。

出典元:Russian research project offers 'immortality' to billionaires - by transplanting their brains into r - Mail Online(7/18)


  [原文記事]
 
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2175374/Russian-research-project-offers-immortality-billionaires--transplanting-brains-robot-bodies.html#ixzz20zV6X5aH


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7月22日(日)米子講演会後の食事会
7月22日鳥取県米子で講演会が行われました。
講演会後にみんなで食事会にレッツゴー!!
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食事会会場は、会場からも歩いて行けるほど近くにあるスープの美味しいお店「TORICO SPOON」。

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まずはみんなで乾杯( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ
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おいしいお料理を満喫中(*^-^*) 
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みんな何を食べているのかな(o^∇^o)
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初参加者の方も参加中ヤッタ━─゚+。:.ヽ(喜´∀`)ノ゚+。:.─━ァァッ☆
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おいしそうに食べてるね☆^▽^☆
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にこやか笑顔で(*^ワ^*)
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講演会後は、毎回の様に食事会が行われています。
またみんなで食べに行こうね~♪
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Istkovのアバター・プロジェクト:ラエルが予言した不死への第一歩
国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
 2012年7月26日(木)

Istkovのアバター・プロジェクト:ラエルが予言した不死への第一歩

7月21日ラスベガス
 国際ラエリアン・ムーブメント(IRM)が本日発表した声明によると、IRMの創始
者であり精神的指導者であるラエルは、10年以内にロボットへ脳を移植する手
段を億万長者に提供するアバタープロジェクトを始めると最近発表した、ロシア
人企業家Dmitry Itskovを熱烈に支持することを表明したということです。

「いくつかの情報筋によると、Itskovはこの目標を達成するために、30人の科
学者を雇っているそうです」と国際ラエリアン・ムーブメントの広報担当ブリジッ
ト・ボワセリエは言います。「彼は、すでに軍隊が思考を使ってアンドロイドを
コントロールする方法を研究している米国防高等研究計画局と協力することを望
んでいます」

 ただ、この概念はラエリアンにとって目新しい事ではないと、ボワセリエは言
います。

「脳を新しい身体に移植することは、ラエルがおよそ40年前に説明した、人間
が不死へ向かう段階の一つなのです」とボワセリエは説明します。「ラエルはま
さにそのことを1974年に出版された『地球人は科学的に創造された』の中で
予言していますし、2001年に出版された『クローン人間にYes』の中でそれ
について詳しく説明しています」

 クローニング(人間の科学的再創造)とクローニングで新しく作られた身体へ
の個性のアップロードを合わせて永遠の生命を得る可能性については、ラエリア
ン哲学の中で教えられていますが、それはまだ社会的に広く受け入れられている
ことではありません、と彼女は言います。

「最初のクローン人間が生まれようとしていた時、私たちのヒト・クローニング
に関する考え方が大きな議論を呼び起こし、ヒト・クローニングが10年間禁じ
られる法律ができました」とボワセリエは言います。「ラエリアンにとって、神
は存在せず、死後の世界もありません。私たち人間は、高度に進歩した地球外の
人間の科学者たちによって創造されましたが、私たち自身でやらなければならな
い事も残されています。私たちが永遠に生きる方法はただ一つ、この地球上で科
学的に私たちの体と個性を再創造することであり、地球こそが私たちの楽園とな
るべき場所なのです」

 クローンエイド、ステムエイドという二つの企業の代表を務めるボワセリエは、
次のように言います。ヒト・クローニング、光速より速く移動すること、かつて
は最小と考えられていた物よりもさらに小さな粒子を証明することなど、ラエル
によって予言された科学の進歩は、予定通り、全て現在起こっていることです。

「そう遠くない昔に空想科学小説だと片付けられていたラエルの予言は、私たち
が主要な科学原理を全て知ることになる2035年より前に現実となるはずのこ
とです」とボワセリエは言います。「Istkovのような企業家のおかげでそれがさ
らに早く実現しようとしているので、私たちは彼らに感謝しています。ラエルの
予言に基づく企業の一つ、クローンエイドのクローニング専門家たちは、喜んで
アバターの科学者たちと協力するでしょう」

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ラエルはジャック・コーエンに人類の名誉ガイドの称号を授けます
国際ラエリアンムーブメントからのプレスリリース        
 2012年7月21日(土)

ラエルはジャック・コーエンに人類の名誉ガイドの称号を授けます

7月18日ラスベガス
 国際ラエリアン・ムーブメント (IRM)の精神的指導者ラエルは、ジャック・コーエン
博士に人類の名誉ガイドの称号を授けました。本日IRMから発表された声明によ
ると、ラエルがコーエンにこの称号を授けたのは、不妊症のために遺伝子操作を
行うことでしか赤ん坊を産めなかった母親たちから生まれた30人の赤ん坊の誕生
に力を貸したためだということです。

「彼は、このようなことを行う勇気を持った最初の科学者でした」とIRMの広報
担当であり、アメリカ国外で細胞質移植に関わる二つの企業クローンエイドとス
テムエイドの代表でもある、ブリジット・ボワセリエ博士は言います。「彼は長
年にわたってこの分野のパイオニアの一人であり、反対意見にもかかわらず前進
しよういう意志を行動で示してきました。2001年に人間の生殖細胞の遺伝子操作
をして正常で健康な子供が生まれた最初のケースに関するプレゼンテーションを
行ったとき、倫理をめぐる大議論が行われました。ヒト・クローニングの議論と
同様です」

 セント・バーバナスにあるコーエンのクリニックでは、強制措置をとると脅す
FDAの警告書に従って、細胞質移植をやめることを選択したと、ボワセリエは言
います。

「10年以上たった今でも、FDAは政策を緩和していません」とボワセリエは言い、
FDAは、人間の苦しみを和らげる可能性のある有望な新しいテクノロジーに関し
て硬直した近視眼的ものの見方をずっと示してきている、と続けます。

「例えば、Nikica Zaninovic率いるコーネル・チームの一つは、ウイルスを使っ
て、体外受精で使われなかったヒト胚の遺伝子に緑色蛍光タンパク質を組み込み
ました」とボワセリエは言います。「でも、新しい遺伝子が組み込まれたことを
確かにするために胚を生きたままにしておく許可を得られなかったために、胚は
5日後に破壊されました」

 そのような政府の介入があるのは、一部に、不当な恐怖心によるものだとボワ
セリエは言います。

「これから生まれる何百万という人たちの遺伝的欠陥を防ぐ可能性のある技術を
なぜそんなに恐れるのでしょうか」とボワセリエはコメントします。「卵子を遺
伝子操作することによって、30人の不妊の女性が身ごもるのを助けたコーエン博
士の勇気に敬意を表することが大切です。だからこそラエルは、彼に、ラエリア
ン・ムーブメントが認める最も高位の称号を授けることに決めたのです」

 ヒト・クローニングと遺伝子組み換えは、どちらもラエリアン哲学によって全
面的に支持されているとボワセリエは言います。

 2001年、著書「クローン人間にYes」の中で、ラエルは次のように書きました。

「健康な子供だけが生まれるようにする方法を既に知りながら、一生苦しむこと
になる子供が生まれるのを許すのは、人類に対する犯罪です」
それでもラエルは、状況はまもなく変わるだろうと楽観的でした。同書では次の
ように予言しています。

「人間の生殖細胞系列遺伝子操作に関する「倫理的な疑問」が、完全に反倫理的
に聞こえる日がやって来ます。そういう疑問は、生まれてくる子供、あるいは人
類の将来の本当の幸せを考えていないのですから。賢明なのは人々に選択するこ
とを許すことです。選択の自由が許されれば、もうほとんどの親は必ず、将来の
子どもの特性は運に任せるよりも自分で選びたいと思うでしょう。自分の子供に
最高のものを望まない母親は、世界にはいないはずです。例外は、意識を制限す
る宗教的信仰に、完全に言いなりになる少数の人たちです」
 
 ラエルは、意識を制限する宗教的信仰を持つ人たちが、今では誕生前に遺伝子
操作によって避けられる。肉体的奇形や、生涯の病気、障害に苦しむ子どもが誕
生してもいいように社会が許すよう、勝手に決めるべきではないと言っています。

「意識がわずかしかない人たちには、障害のある子供たちをさらに多く、社会に
重荷として負わせる権利はありません。そういう子供たちは、遺伝子操作を禁ず
るという犯罪的な決定の結果なのです」とラエルは書いています。

コーエンは今、着床前遺伝子診断に関わるリプロジェネティクスという会社で働
いているとボワセリエは言います。

「『リプロジェネティクス』は、プリンストン大学の分子生物学教授リー・M・
シルバーによる造語です」とボワセリエは言います。「リプロジェネティクスと
は、両親が自分の子供の遺伝的特質を選び出し、子どもに受け継がれる可能性の
ある病気の遺伝子を取り除く技術を合わせたものであると教授は言っています」

 このような新しい技術が利用されるようになれば、数十年後には社会に多くの
変化が起こることでしょう、とボワセリエは言います。

「大きな科学的進歩が起こるときはほとんどいつも、恐怖心と無知のためにその
進歩を抑えようと行動する人がいるということを歴史は私たちに教えています」
とボワセリエは言います。「それでもなお、科学の進歩はこの惑星の人類にとっ
ての唯一つの希望なのです」

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7月22日(日) ★中国方面☆新刊本「地球人は科学的に創造された!」出版記念講演会開催☆米子♪★
中国方面☆新刊本「地球人は科学的に創造された!」
出版記念講演会開催☆無料♪ 


1973年12月13日、ラエルは異星人エロヒムより地球人類の過去と未来に関する
重要なメッセージを受け取りました。そのメッセージには、私達人間を含む地球上の全
ての生命は、彼ら異星人エロヒムによって創造されたと明かされています。

当講演会では、進化論の誤りについて、また最新遺伝子工学による人工的生命創造の可
能性について科学的に検証します。
さらに、過去の宗教文献や古代遺跡に印された異星人エロヒムの痕跡を探ります。そし
て、地球人類が抱える様々な問題について異星人エロヒムが提示する解決策をご紹介し
ます。

講演入場料は無料となっておりますので、お気軽にご参加下さいませ。
講演会会場にて新刊本もお求めになれます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 【開場】13:30 【開演】14:00~
※会場・日時等、変更になる場合がございます。
変更時には、再度新しいスケジュールを掲載致します。
 
日 時: 7月22日 14時00分~16時00分

場 所: 米子コンベンションセンター3F 第一会議室
(鳥取県米子市末広町294)
http://www.bigship.or.jp


大きな地図で見る
交 通:
●JR米子駅下車北側方面へ徒歩150m約5分
●山陰自動車道米子中央インターチェンジから米子駅方面へ2500m約10分
●米子駅バス停下車北側方面へ徒歩150m約5分
●国道9号線米子駅方面交差点より南側へ800m約5分

参加費: 無料です♪
(ラエリアン・ムーブメントは100%ボランティア運営となっており、
       有給の会員は存在しません。会費などで運営されています。)
予 約: 予約の必要ありません。どなたでもご参加いただけます~~☆

主催者: 日本ラエリアン・ムーブメント(非営利ボランティア団体)
TEL :0479-75-8030 FAX :0479-74-8007

お問合せ: 宮廻勇介 090-7593-4003
E-mail: yusuke.miyazako@gmail.com

公式HP → http://www.rael.org
無限堂HP → http://mugendo.co.jp/index.html
無料ダウンロードは → http://ja.rael.org/download.php
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今やクローン馬がオリンピックへ参加可能に
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弥勒菩薩ラエルのコメント:ヒトクローンも間もなく認可されることを期待し
ましょう!
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■今やクローン馬がオリンピックへ参加可能に
(Cloned Horses Can Now Compete in the Olympics :7月10日英語版配信分)


Source:
http://www.slate.com/blogs/future_tense/2012/07/06/cloned_horses_fei_approves_clones_for_olympics_international_competition.html


By Will Oremus
2012年7月6日


国際馬術連盟(FEI)がこれまでの禁止措置をひるがえし、クローン馬が従来
の交配馬と並んで競技することを可能にする決定を下した。

『The Chronicleof the Horse』紙によると、スイスで6月に開かれた会合を
受け、国際馬術連盟が発表を行ったという。「FEIが主催する競技会において、
クローンもしくはその子孫の参加を禁止することはありません」「FEIでは、
特に馬の福祉を対象として、さらなる追跡調査を継続する予定です」

二つの会社にとっては吉報である。ViaGen社(テキサス州)とCryozootech社
(フランス)はこれまで、おもに繁殖を目的とした優勝馬のクローンを手がけ
てきた。Cryozootech社は、米国の障害優勝馬であるGem Twistのクローンを2
頭生み出している。一方、ViaGen社は、有名なクローン羊のドリーを生み出し
た技術の使用権利を有しており、クォーター馬、バレルレース馬、ポロ用のポ
ニーなどを含む、何種類かの馬をクローンしている。

FEIの決定は、オリンピックなどの国際的な馬術競技に適用されるが、純血種
の馬を競走させる組織やアメリカクォーターホース協会など、その他にいくつ
かある競技連盟では、クローン馬をいまだに禁止している。クローン馬を所有
するオーナーたちは、アメリカクォーターホース協会の禁止措置に対して訴え
を起こしている。

これまで、クローン馬はおもに競技よりも繁殖のために用いられてきている。
2012年開催のオリンピックには、クローン馬の参加は予定されていない。

クローン馬を所有するある米国人のオーナーが、英国の有名な乗馬関連雑誌
『Horse & Hound』に対して語ったところによると、クローン馬の容認が増え
てくれば、最高の馬の組織サンプルを蓄えるため、恐らくさらに多くのオーナー
たちが遺伝子バンクを開設することになるだろうという。「しかし、クローニ
ングは高価なものですので、例外的な馬にとどめて、相対的に少数になるよう
抑制措置が講じられることを望んでいます」


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新刊本取り扱い書店 ★鳥取県★
鳥取県で新刊本「地球人は科学的に創造された」の取り扱い店舗が出来ました

今井書店 錦町店鳥取県米子市錦町3-90
 http://www.machilab.net/shop_B0740.html

本の学校今井ブックセンター(鳥取県米子市新開2-4-1)
http://www.machilab.net/shop_B0508.html

TSUTAYA 角盤町店鳥取県米子市角盤町4-41
http://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/6200.html

Book yard chaptet 2(鳥取県米子市両三柳12)
http://navitottori.com/0859-33-0222/

Book yard chaptet 3(鳥取県米子市上福原318)
http://www.searchies.jp/book/takumi/id:0001869954/t:profile/
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ラエルは 「平和のための1分キャンペーン」を始めます。
国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
2012年7月16日(月) 

ラエルは 「平和のための1分キャンペーン」を始めます。
「地球のすべての人が平和と愛のために1分間の瞑想をすれば、私たちは世界を変える事ができるでしょう」  
2012年7月、弥勒菩薩ラエル


7月13日東京
 ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者ラエルは、先の演説で、出来
るだけ多くの人が平和のためにほんの1分間の瞑想をすることを提案しま
した。
 
 「私たちが考えること、表現すること、感じることは、宇宙のすべての
こと、そして当然地球のすべてのことに影響を与えています」とラエルは
言います。「私たちは脳波を伝達する強い力を持っています。地球には平
和と愛が必要です
 
ラエルは聴衆に、私たちと接触することを望んでいる他の惑星の人間たち
のことを想像するよう求めました。
 
「国同士の戦いや国境を目にして、彼らははっきり言って誰に接触を求め
ていいのか分からないでいます」とラエルは言います。「私たちは、私た
ちを創造したエロヒムのための大使館を建設する必要があります。地球に
は国境があり、約200の国があります。彼らは他の国を差し置いて一つ
の国だけ有利な立場に立たせたいとは思っていません。だからこそ、私た
ちは、国境や国、国旗、国家主義を破壊する必要があるのです」
 
 ラエルはさらに、私たちの優先事項は、一つの世界政府を持ち、軍隊を
持たず、全ての人が平和に暮らす一つの統一した世界を作り、エロヒムが
やって来られるようにすることだと、言います。
 
「だからこそ私たちは、この惑星をもっと平和にするために影響を与える
必要があるのです。私たちの脳は、平和と愛の強力な波を送る事ができま
す。たった数人でも、平和と愛の波を送るために脳を使うことによって、
この世界を変える事ができます!」
 
そのことを念頭に置いて、世界中の7万人以上のラエリアンはまもなく、
街で通行人に1分間の平和の瞑想に参加することを呼びかけるキャンペー
ンを行う予定です。

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水平にではなく垂直に成長する「メガ都市」の提案をラエルは称賛します
国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
2012年7月11日(水

水平にではなく垂直に成長する「メガ都市」の提案をラエルは称賛します

7月6日ラスベガス
 国際ラエリアン・ムーブメント(IRM)の精神的指導者ラエルは、世界の人口が
急増し続ける今、都市を広げるのではなく、高くする事を支持する科学者たちを
祝福する声明を発表しました。

 エール大学のカレン・セト博士とアリゾナ州立大学のMichail Fragkiasによる、
都市を水平にではなく垂直に拡張するという提案は、私たちを創造した地球外の
科学者エロヒムが、1973年に私たちに与えてくれたメッセージの中で推奨し、ま
た彼ら自身の惑星でも実践していることそのものです、とラエルは言います
rael.org参照)。

 最近開催された国連地球サミット「リオ+20」は、拘束力のない宣言や文書等
の演出は十分ですが、セトやFragkiasのような科学者の研究には多くの注意を払っ
ていません」とIRM広報担当ブリジット・ボワセリエ博士は言います。「彼らは、
拡大を続ける都市の危険性の証拠書類を提示し、ラエルが40年ほど前に推奨した
ものと同じ解決法を提案しています」

「リオ+20」地球サミットに先立って開かれたプラネット・アンダー・プレッシャー
会議で、セトとFragkiasは、地球の表面を都市用途のために転換することは、地
球の生物圏に対して人間が与える最も不可逆的な影響の一つであるという事を示
しました。

「彼らの説明では、都市化の進行は、『農地の喪失を後押しし、局地気候に影響
を与え、生息環境を分断し、生物学的多様性をおびやかす』ということです」と
ボワセリエは言います。

「30年にわたり、あらゆる地域で、市街地の拡大率が都市人口増加率より高い、
又は同等になっており、都市の発達が小型化ではなく拡大化していることを示し
ていると、彼らは報告しました。計算によると、2030年までにさらに152万7千平
方キロメートルの田舎の土地が都市景観に変わっていくだろうということです。
だからこそ彼らは、土地をどんどん食べ尽くし続けるよりも、高さを上げて、
より人口を密集させた都市を提唱しているのです」

 ここでボワセリエは、エロヒムからラエルに与えられたメッセージを引用しま
す。そこには、エロヒムの惑星で70億人がどのように暮らしているかの様子が書
かれています。

「私たち(エロヒム)の平均的な大きさの都市の人口は50万ほどですが、スペー
スは非常に小さいものです。実際、(エロヒムの)都市は高台にある一つの巨大
な家のようなもので、その中で人々は、自分の欲することをしているのです。こ
うした『住宅都市』は、横幅と高さがほぼ1キロメートルくらいあり、大量の人
員を輸送するために、あらゆる方向に波動が飛び交っています。ベルトを身に付
けてこの波動の流れに乗れば、好きな場所に短時間で行けるのです」

「都市は立方体の空間を占めています。これは、あなたがたの世界のように、都
市が田舎を侵食することがないようにするためです。あなたがたの都市で50万人
もの人口を擁していれば、私たちの20倍もの面積が必要でしょう。このため、あ
なたがたの場合は田舎へ行くのに何時間もかかりますが、私たちは数十秒で済み
ます。一つの都市全体は、一人の建築家によって構成されていますが、これは、
見た目を心地よくするためと、景観に溶け込ませるためです」

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ラエル「ヒッグス粒子は無限に存在するさらに小さな粒子の一つに過ぎません」
国際ラエリアンムーブメントからのプレスリリース                                
2012年7月10日(火)

ラエル「ヒッグス粒子は無限に存在するさらに小さな粒子の一つに過ぎません」

7月6日ラスベガス
 ヒッグス粒子というものが99%の確かさで発見されたという発表が科学界を
騒がせていますが、国際ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者ラエルは、一
つの粒子の発見によって宇宙の構造が全て説明されると考えることはできないこ
とを科学者たちに再認識させる声明を本日発表しました。

「ヒッグス粒子を研究する科学者たちは、かつて原子を発見した科学者たちと同
じ間違いを犯しています。当時、原子はそれ以上分割することができない最小の
粒子とされていました」とラエルは言います。「そのうち、ヒッグス粒子はさら
に小さい粒子からできている事が証明されるでしょうし、その粒子もまたさらに
小さい粒子で構成されているというように、続いていくでしょう。そして最後に
科学者たちは、宇宙は極大と極小、どちらの方向にも無限であるということに気
がつき始めるのです。何物もそれより小さい物質から構成されることなしには存
在することはできず、また何物もそれより大きい存在の一部でなければ存在する
ことはできません」

「宇宙の無限性は、ラエリアン哲学の教義の一つです」とラエリアン・ムーブメ
ントの広報担当ブリジット・ボワセリエ博士は言います。「私たちを創造した科
学者たちがラエルに伝えたメッセージによれば、私たちの惑星は巨大な生命体の
一個の原子を構成する粒子であり、私たちはその生命体の一部であり、また、私
たちを構成する原子のそのまた微粒子の中にも知的生命体が存在するということ
です。原子を数十兆回衝突させ、どんどん高いエネルギー状態を作り出すことに
よって得られた最新のデータは、科学者たちが単にもう一つ上の極小レベルを発
見できたという事を意味しているに過ぎません」

 ラエルが説明する宇宙の無限性を考えると、この作業が完了することは決して
ないでしょう、とボワセリエは言います。

「何十億ドルのお金が何十億回ものさらなる衝突のために費やされても、新たな
粒子が次々とデータ上に発見され続けるだけです」とボワセリエは言います。
「願わくば、そのデータを共同で分析している何千人もの人々のうちの誰かが、
無限の宇宙の基本的フラクタル構造というパターンを見つけ出してくれるといい
のですが」

 現在指数関数的に増加している、科学者たちによる収集データにより、いつの
日か主要な科学原理が全て理解される時期が来るだろうとラエルはずっと以前か
ら説明してきました。

「超人間主義者たちは、その時期のことを特異点と呼んでいますが、それは2025
年から2035年の間になるでしょう」とボワセリエは言います。

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神の粒子」存在示唆する実験結果…米研究所
弥勒菩薩ラエルのコメント:科学者たちはまたもや同じ過ちを犯しつつありま
す。「原子」という語は、「それ以上細かくできないもの」という意味です。
しかし暫くすると、この「ヒッグス粒子」という粒子も、さらに小さなもので
構成されていることが証明され、同じように続いてゆくことになるでしょう。
宇宙は双方向に無限である、つまり無限大と同様に無限小なのだ、ということ
に科学者たちが気づき始めるまで、そのような事が続いてゆくでしょう。より
小さなもので構成されなければ、何も存在することはできませんし、より大き
なものの一部にもならなければ、何も存在することはできないのです。


http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120703-OYT1T00438.htm
米フェルミ国立加速器研究所は2日、質量の起源とされ、「神の粒子」と呼ばれるヒッグス粒子の存在を示唆する実験結果を得たと発表した。


 大型加速器テバトロンを使った実験でわかった。

 テバトロンは昨年9月、25年にわたる運転を終了。これまでのデータを解析したところ、この粒子は、陽子約130個分の重さを持つと推定された。ヒッグス粒子発見の前段階である「確証」とまでは言えないものの、存在を示唆する結果だとしている。

 ヒッグス粒子をめぐっては、欧州合同原子核研究機関(CERN)も4日に最新の研究成果を発表する予定で注目されている。

(2012年7月3日10時57分 読売新聞)


ヒッグス博士「生きているうちに見られるとは」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120704-OYT1T01140.htm?from=popin
ヒッグス粒子の存在を予言した英国の物理学者ピーター・ヒッグス博士(83)も4日、研究発表の会場を訪れ、CERNのロルフ・ホイヤー所長と握手した。


 ヒッグス博士は「すばらしい成果を達成した関係者全員におめでとうを言いたい。自分が生きているうちにこの結果を見られるとは、信じられない」と感激した様子で語った。(ジュネーブ 石黒穣)

(2012年7月4日23時37分 読売新聞)
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ラエルは、割礼は身体に害を及ぼす行為であると裁定したドイツの裁判所
続きを読む
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世界初、ロボットアームだけの生体部分肝切除 イタリア
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【AFP=時事】イタリア、シチリア(Sicily)島のパレルモ(Palermo)にある臓器移植センターISMETTは25日、生体部分肝移植手術で、ロボットアームだけを使ってドナーの臓器を部分切除することに世界で初めて成功したと発表した。

脳外科手術用ロボットハンド開発、手の震え10分の1に

 ISMETTの声明によると、同センターは肝硬変に苦しむ46歳の男性に、44歳の弟の肝臓を部分的に移植する手術を実施。ドナーの体内にはロボットアームだけが入り込み、ドナーへの外傷は9センチの切開1か所と5か所の穴のみで済んだという。

 手術は3月に行われたが、レシピエント(臓器提供を受けた移植患者)の健康状態が確認されて退院するまで、同センターは発表を控えていた。

 過去に米国でもロボットを利用した生体肝臓摘出手術は行われたが、ロボットアームを補助するために医師がドナーの体内に手を入れており、「完全にロボット技術のみで行われた事例は世界で初めて」と同センターは述べている。

 手術は10時間ほどで終わり、術後の経過は兄弟ともに良好。ドナーは術後9日目に病院を退院し、レシピエントは数週間後に退院した。

「患者への外傷が減ることにより、生体臓器提供に名乗りを上げる人が増え、移植手術の件数を増やすことにつながる可能性がある。だから臓器移植手術に新技術を採用することは極めて重要だ」と同センターは語っている。【翻訳編集】 AFPBB News


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国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース                 
2012年6月28日(木) 
 
ラエルは、グレゴリオ暦を禁ずるというサウジアラビアの決断を称賛します。 
5月21日東京
 ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者ラエルは、サウジアラビアで
の日の計算方法に用いる暦はイスラム暦のみとすると宣言した、サウジア
ラビアの内務省の決定を全面的に支持すると本日表明しました。
 
「これは非キリスト教国家すべてが模倣するべき素晴らしい動きです」と
ラエルは今朝発表された声明の中で言います。「サウジアラビアは今、私
がICACCIプロジ
ェクトで推薦したように、国連に中立の暦を採用するよう勧めるべきです」
 
ラエルは、あらゆる面で使用することを押し付けられているグレゴリオ暦
の使用に反対する、非キリスト教徒たちを一つにするために、「キリスト
教暦の支配に反対する国際委員会ICACCI (<http://www.icacci.org>
www.icacci.org)を創設しました。本日の声明の中での中で、ラエルはさ
らに進めて、サウジアラビアのすべての政治的、文化的、宗教的指導者達
が、国連がグレゴリオ暦を捨て、違う暦と交換するよう求めることを促し
ました。
 
「全人類の代表であるべき国連が、一つの宗教の暦を使用し、その他の宗
教を無視するというのは、全く容認できないことです。その代わりに、中
立な暦を採用することができます。例えば、広島への原爆投下や国連の創
設など、歴史的かつ非宗教的な出来事に基づく暦です」
 
国連がグレゴリオ暦を差し替えることに積極的でないという事は、国連は
全人類を代表してはおらず、宗教的植民地化を促進することにより、西洋
のキリスト教国家の操り人形であることを証明することになります。
 
 ラエルは言います。「キリスト教徒は世界の中では少数派です。人類全
体の合計が70億である中で、キリスト教徒はたったの15億人に過ぎま
せん。もし宗教的植民地化のためでないとしたら、どうして国連は世界的
な宣言書に署名する際に少数派の暦を使うことができるでしょうか」


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第3回卍復刻記念日は、シンボルの元来の意味を祝福します
国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
                  2012年6月28日(木)
 第3回卍復刻記念日は、シンボルの元来の意味を祝福します
6月25日ラスベガス
 6月23日世界卍復刻記念日に西欧諸国の様々な地域でまんじが展示されました
が、反応も様々でした。

 まんじの展示を準備したのは、国際ラエリアン・ムーブメント(IRM)と、かつ
てナチスに乗っ取られた古代からある平和と幸運のシンボルに好意的な東洋の
宗教の代表者たちでした。

「不平の多くは、ニューヨーク、ニュージャージー地域でありました。ラエリア
ンのシンボルの中にまんじが描かれている横断幕が、マンハッタン、ジャージー
ショア、ロングビーチアイランドで掲げられていましたが、世界中の15億人以上
の人々にとっていまだに平和と幸運のシンボルであるものが、なぜマンハッタン
の人々の気分を害することになるのでしょうか」と卍復刻記念日の担当者、トマ
ス・カエンズィクは言います。

 不平は主にユダヤ人社会の人たちによるものだったと説明しながら、カエンズィ
クはまんじの元来の意味を回復させる時が来ていると指摘します。

「仏教徒やヒンズー教徒、ラエリアンは、70年前に別な組織がこのシンボルを不
適切に使用し、犯罪を犯したからという理由で、このシンボルを隠さなければな
らないのでしょうか」とカエンズィクは尋ねます。「もしそうならば、人々はキ
リスト教の十字架でも気分を害するべきではないでしょうか。なにしろ、罪のな
い人々が宗教裁判の時代の狂信的キリスト教徒たちやクークラックスクランによっ
て処刑されたのですから。両者とも十字架をシンボルにしていました。さらに、
原爆の被害者である広島や長崎の人たちはどうでしょう。彼らはアメリカの国旗
を禁ずるべきではないでしょうか。シンボルを用いて行われた恐ろしい犯罪は数
多くありますが、まんじだけが禁じられてきました」

 70歳未満の人々がまんじに対して否定的な感情を表すのは、明らかに直接の体
験からではなく、文化的洗脳や教育に関係しています。

 「世界で最も古く、時代を通じて最も繰り返し登場するこのシンボルの元来の
意味を理解してもらうよう、人々に改めて伝える時が来ています」とカエンズィ
クは言い、6月23日の催しを準備したラエリアンと他の宗教団体のメンバーは、
一般の人々に情報を伝えるためにそれを行ったと付け加えました。

「近年ナチスによって誤用されましたが、いまだに多くの文化ではこのシンボル
は無害で平和的だと考えられていますので、人々がこのシンボルによって気分を
害する事が無くなることを私たちは望んでいます」とカエンズィクは言います。
「励みとなったのは、このシンボルが最も人々を動揺させるだろうと思われる場
所、イスラエルのテルアビブでの反応が良かったことです。テルアビブの人々は、
私たちが街でチラシを配り、古代のまんじの展示を行うことにかなり良い反応を
示していました」

 今でも多くのまんじがイスラエルの古いシナゴーグに見られます。イスラエル
のユダヤ人は、ナチスに悪用される以前からユダヤ人自身がまんじを平和のシン
ボルとして使用していたということをよく知っている、とカエンズィクは説明し
ます。

「米国東海岸のユダヤ人社会は、イスラエルのユダヤ人社会とは認識が異なるよ
うです」とカエンズィクは言います。「ニューヨークのユダヤ人が私たちの横断
幕を無礼だと思ったという事は、その地域ではまだまだやるべき事があるという
ことです」

 ドイツのカルルスルーエの反応もまた好意的ではなかったとカエンズィクは言
います。

「私たちのグループは大人数でしたが、市当局には歓迎されませんでした」とカ
エンズィクは言います。「まんじが描かれた看板はいつの時間も街で展示するこ
とはできないと、警察ははっきり言いました。ドイツのラエリアン・ムーブメン
トのリーダー、マルセル・ホフマンは、ナチの時代より前からドイツに存在する
古代のまんじの絵を掲げる事で、その法律に異議を申し立てることにしました。
警察は彼を告訴することを決めました。ホフマンが裁判所で自分の意見を弁護す
る機会が得られるように私たちは願っています」

 このような拒絶反応がありましたが、それ以外の人々は少なくとも卍復刻記念
日の要点を見ることはできたでしょう、とカエンズィクは言います。

 6月23日の展示に関する主要メディアの記事を読んだ後に、ニューヨークのあ
る読者は次のように言っています。

「彼らは、あなたがたが記事にしたようにナチの旗を掲げていたとは思えません。
彼らは単にまんじを描いた単純な横断幕を掲げていたことは確かです。そのまん
じは、彼らが言うように、何千年も広く使われてきた物であり、ユダヤ人も使用
していたものです。エレッツ・イスラエル(Eretz Yisroel)にある古代のシナ
ゴーグのモザイクにはまんじが描かれていますし、まんじが装飾のモチーフとし
て印刷された書物もあります。ナチスがそれを使用するまでは、それは悪を連想
させるものではありませんでした。現代ではそれは痛みを思い出させるもので、
私たちはそれを避けています。でも、もしこの人たちがそれを大切に思っている
のなら、彼らがただ私たちに遠慮してそれを隠し続けることを期待してはいけな
いでしょう。彼らはそれを日光にさらし、人々に本当のことを説明しようとして
いるのです。それが戦前と同じように無害な物と思われるように。それが可能か
どうかは疑問ですが、彼らの試みを責めることは私にはできません。もし日本人
が日の丸ではなくダビデの星をシンボルに使っていたら、私たちはダビデの星の
使用をやめるでしょうか」

「これは素晴らしい質問です」とカエンズィクはコメントします。「ユダヤ社会
は、他のグループが彼らのシンボルを盗んで犯罪を犯したら、そのシンボルの使
用を禁ずるでしょうか」とカエンズィクは尋ねます。「もしパレスチナ人がある
日国際社会に、彼らを苦しめる人たちが用いたシンボルを禁ずるように求めたら、
ユダヤ社会はどうするでしょうか」

 他の場所では、6月23日のイベントはもっと良く受け入れられたと、カエンズィ
クは言います。

「米国西海岸やオーストラリアでは、私たちの横断幕に対する不平はなかったと
聞いています」とカエンズィクは言い、カリフォルニアのベニスビーチで記念日
を推進していた人たちは、そのシンボルが仏教徒にとって従来意味することに詳
しい地元の人たちから熱狂的に歓迎された、と続けました。

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ラエリアンは、6月23日の「世界卍復刻記念日」を推進します
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80年代に基地に枯れ葉剤」元米兵語る~ 漏れ出したドラム缶で普天間付近の住民が汚染の怖れ
日本に広がるエージェント・オレンジの致命的な置き土産
(Agent Orange's deadly legacy spreads to Japan:6月16日英語版配信分)


http://in-the-eyes-of-etranger.blogspot.jp/2012/06/80-japan-times-online.html
[異邦人から見た世界と日本]
「80年代に基地に枯れ葉剤」元米兵語る
漏れ出したドラム缶で普天間付近の住民が汚染の怖れ


ジョン・ミッチェル(ジャパン・タイムズ特約記者)
米海兵隊が沖縄の普天間飛行場で大量の「エージェント・オレンジ」の貯蔵を埋却し、このため基地で管理部門の長を勤めた人物が被曝し、付近住民や基地の土地を汚染した可能性もあることが、ジャパン・タイムズによる元米兵のインタビューから判った。

裏切りの深さ:1981年夏に撮影された写真には、クリス・ロバーツが現場から掘り出した100本以上の漏出するドラム缶が写っている。(提供:クリス・ロバーツ)


ドラム缶は明らかにヴェトナム戦争終結期に沖縄で廃棄された―ダイオキシンを含んだ枯葉剤を健康上の理由で米国政府が禁止したころだが、ペンタゴンは安全に処理する要求を無視した後、宜野湾市の駐留地に埋却されたと、1970年代と80年代に勤務した元米兵が語った。
普天間閉鎖は、東京とワシントンが米軍再編のため格闘してきた苦い16年間の中心を占めているが、これらの疑いは、最終的に閉鎖された後ですら恐怖を引き起こすだろう。基地の下の土壌は酷い汚染のために民間共用となるまでに何十年も要する、同様のことは南ヴェトナムで「エージェント・オレンジ」を保管していた駐留地で起こっている。
この詳言を行った元米兵のひとりは、クリス・ロバーツ中佐(57)である。彼は米海兵隊普天間飛行場で、維持管理作業の全般を担当していた。
1981年夏、施設から流出した下水中に「容認しがたいほど高い値」の化学物質を検知したと上官から告げられた後、彼と建設部門の隊員は滑走路の末端近くを掘削したと、ロバーツは言う。
「私たちは並べて埋まっていた100本以上のドラム缶を掘り起こした。錆びて漏れていたそのドラム缶のいくつかは、周りにオレンジの印が付いていた」。現在、ニューハンプシャー州議員を務めるロバーツが、ジャパン・タイムズの最近のインタビューで語った。
「エージェント・オレンジ」―保管容器となったドラム缶の周囲に描かれた縞模様の色から名付けられたその物質の危険性は、1980年代初頭になってもまだ、広く周知されていなかった。だがロバーツは、上官が他の者たちの現場立ち入りを禁止にし、沖縄の作業員たちの手で秘密裏にトラックに積み込み、知らない場所へ移送したことから、疑念が起こったと言う。ドラム缶が撤去された後まもなく、台風が来て埋却場所は水であふれた。

「水の上にはドラム缶から漏れ出した化学物質の膜が張っていた。部下たちと私はその中に降りていき、苦労して汚染された水を基地外に流し出したのです」とロバーツは語る。

ドラム缶の内容物に接したため、かつてはマラソンのトップランナーだったロバーツは、心臓疾患と前立腺癌を患い、肺がんの前駆細胞も見られる。彼の医師は「エージェント・オレンジ」被曝の症状だと指摘している。
自分の部下たちも同様に汚染されたのではと気になったロバーツは、米海兵隊と退役軍人省に対して、かれらと連絡を取るようにと何度も要請したが、無視されたと言う。
昨年1年間の間に、30人以上の元米兵たちがジャパン・タイムズに対して、米軍の主要な補給地であったヴェトナム戦期の沖縄におけるエージェント・オレンジ使用について語ってきた。なかには1970年代半ばまでの期間の「エージェント・オレンジ」使用について語った退役兵がいたが、1980年代という最近にその存在が疑われる詳言は、これが初めてのことである。
ペンタゴンは沖縄における枯葉剤の存在を一切否定している。しかし退役軍人省は、この島で化学物質によって発症した元兵士の少なくとも3名に対して補償を認定してきた。
3人のうち名前を公表したカルロス・ギャレイは、1975年普天間の指令維持部隊(Headquarters and Maintenance Squadron)に配属されていた。ギャレイはヴェトナム戦の後に駐留地に残されていた12本の「エージェント・オレンジ」のドラム缶を目撃したと証言している。

戦場にて:撮影年不明、21年間の従軍のあいだに撮影された、軍服に身を包んだクリス・ロバーツ。(提供:クリス・ロバーツ)
「そのうえ、他の部隊も残っていた保管分を廃棄するため自分たちのところへ送ってきた。そのため、国防省と海兵隊司令部に連絡をしたが、回答がなかった。1976年、私が任地を去るとき、ドラム缶はまだその場所に残されたままだった」と彼は語った。

ギャレイの説明とロバーツが発見したドラム缶の話は、沖縄に公式には存在しないと言われる「エージェント・オレンジ」貯蔵を、いかに撤去するべきか、高官の間に見られたであろう混乱を物語る。
1961年から1971年の間、米軍は、敵の農産物の収穫や隠れ家となるジャングルを一掃する目的で、7600万リットルの除草剤を東南アジア一帯に散布した。しかし、出生異常や深刻な病状とこの化学物質との関連が研究によって明らかにされた後、使用を禁止した。
1972年、米国は南ヴェトナムに貯蔵されていたものを北太平洋のジョンストン島に移送した。その後の処理をめぐる5年間に及ぶ論議の後に、最終的に1977年、海上で焼却処分された。
南ヴェトナムで「エージェント・オレンジ」の危険性を研究する科学者たちは、極めて高い毒性を持つダイオキシンは雨水に溶けないため、土壌中に残留し、数十年にわたって人々に害をもたらすことを明らかにしてきた。南ヴェトナムでは今日なお、米軍が「エージェント・オレンジ」貯蔵に使用した地区に、20箇所以上のダイオキシン危険区域がある。

普天間基地の付近は、住宅が近接し、10校の小学校を含む20校の学校があり、地元の人々は「世界で最も危険な軍事基地」と呼ぶ。学校は、ドラム缶が発見され汚染された水が廃棄された場所の付近にもある。
2003年から2010年に宜野湾市長を務めた伊波洋一は、米海兵隊は流出があった1981年に宜野湾市に対して通報を怠った、基地の地下は洞穴や湧水も多く、一帯はまだダイオキシン汚染が残っているのではないかとの懸念を、ジャパン・タイムズに語った。
「もしダイオキシンがまだ土壌中にあれば、サンプル調査からその存在を確認出来る。だが日本政府は在沖米軍の提供区域内でそのような調査の実施を許可しないだろう」と伊波は言う。
米軍は、日本の法制度の下で、民間に返還された軍用地跡地の浄化について責任を負わない。沖縄の駐留地を汚染したという好ましからざる記録を持っている。
1995年、恩納通信施設が民間利用に返されたが、水銀や毒性の高いPCBなどの汚染物質のため、いまだ再開発されないままである。1999年には、嘉手納弾薬庫の一部閉鎖跡地から、危険な水準の鉛と発がん性の六価クロムが土壌から発見された。
現在、北谷町の人気の観光地区となっている場所に、1969年に数百ものエージェント・オレンジのドラム缶を埋却したことを元米兵が昨年の夏に詳言し、地元住民を驚かせた。
軍がドラム缶を埋却した理由について、退役軍人省の報復を怖れて名前を明かしたくないという、ある米兵によれば、「適切な処置を行うために国に移送するよりも埋めてしまったほうが安上がりだからだ。軍がいつも沖縄でやってきたことだ」と語った。

  [原文記事]
   http://www.rt.com/news/agent-orange-buried-okinawa-932/


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